受動喫煙の害はどこまで及ぶのかを考える

高度成長時代といえば男性の多くが喫煙をしていたとされます。
実に50パーセント以上の人が喫煙をしていたとされます。
禁煙場所などは特に設定されていませんでしたから、電車の車両の中もタバコの煙でいっぱいだったようです。
もちろん職場などもタバコの煙の中で仕事をするような環境でした。
今は徐々にタバコが問題視され、まずは禁煙場所が増えてきました。
さらに最近は受動喫煙が問題に上がっています。
タバコによる害はタバコを吸っている人のみが受ければ自業自得となります。
しかしタバコを吸っていない人にも害が及んでいるとの事実があります。
ある人がタバコを吸うと、どれくらいの非範囲に被害が及ぶかです。
風のない状態でタバコを吸い、そこから出る煙などがどこまで届くかですが、10メートル程度まで広がるとされます。
喫煙者が数人固まっている状態となると、その害がどんどん広がり2倍3倍になります。
煙が見えなくても臭わなくても有害物質は広がっているので、吸う人はそれを意識する必要がありそうです。

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